2010年05月12日

代理ミュンヒハウゼン症候群、最長の裁判員裁判に(読売新聞)

 娘3人の点滴に水道水などを混ぜて死傷させたとして、傷害致死罪などに問われた母親の高木香織被告(37)の裁判員裁判が10日、京都地裁で始まった。

 判決は20日の予定で、土日を除く日程は過去最長の9日間。呼び出し状を送付した101人のうち、48人が事前に辞退を申し出て認められたほか、この日の選任手続きでも12人の辞退が認められており、半数以上が辞退を認められた形になった。

 起訴状では、高木被告は2004年7月〜08年12月、京都市内などの病院に入通院していた三女(当時2歳)と四女(同8か月)、五女(同1歳)の点滴に古い水道水やスポーツドリンクなどを混入し、三女と五女に敗血症などを発症させ、四女を死亡させたとされる。

 高木被告は起訴前の精神鑑定で、子供に危害を加えて自分に同情を集めようとする精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断された。このため、11〜14日に精神鑑定医ら医師4人の証人尋問が予定され、審理に時間がかかる大きな要因となった。

 午後始まった初公判で、検察側は「被告の刑事責任能力は低下していたが、刑罰を軽くするほどではなかった」と主張。弁護側は「一般的な児童虐待とは異なり、子供たちの症状を悪化させる一方で献身的に看病していた」として、執行猶予付きの判決を求めた。

 検察側は、医師への証人尋問に備え、裁判員らに医療用語66語を解説した冊子(8ページ)を配布。点滴に異物を入れる高木被告の様子を録画した監視カメラの映像を映し出すなどして、分かりやすい立証に努めた。

 公判は17日に結審し、評議は18、19日の2日間にわたって行われる予定。

          ◇

 午前に行われた選任手続きには、呼び出された48人の裁判員候補者のうち46人が出席。日程が9日間に及ぶことへの戸惑いや不安も聞かれた。

 公務員男性(46)は「自分の仕事を同僚に分担してもらう段取りをつけてきたが、上司から冗談交じりに『できれば抽選で外れてね』と言われた」と話した。無職女性(70)は「高血圧などで体調がすぐれない。途中で悪化するかもしれず心配」と話したが、この日の面談の結果、辞退が認められたという。

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2010年04月26日

【GW】首都高が渋滞予想を公開(レスポンス)

首都高速道路が21日、ゴールデンウィーク前後の渋滞予測カレンダーを発表した。

それによると、ゴールデンウィーク前後は4月28日、30日、5月1日、3日に渋滞がはげしくなる。いっぽう、4月29日や5月5日は比較的渋滞が軽微としている。そのため同社は、5連休前の祝日や連休後半の利用を進めている。

25日にいたっては、中央環状線(内回り)清新町・四つ木付近において24時間1車線規制工事が予定されており、かつしかハーブ橋を先頭にした中央環状線・海岸線の渋滞を予想している。

また、湾岸線(東行き)・葛西出口、八景島に行く湾岸線(西行き)・幸浦出口、お台場に行く11号お台場線(下り)・お台場出口などは、特に渋滞が予測される。

《レスポンス 編集部》

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2010年04月24日

鳩山首相の元公設秘書に有罪判決 禁固2年猶予3年(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。平木正洋裁判長は禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)を言い渡した。

 現職首相の元秘書が立件された異例の公判は、夏の参院選への影響を配慮し、初公判から1カ月足らずで結論に至った。

 一連の事件では会計責任者だった元政策秘書を同法違反(重大な過失)罪で略式起訴、罰金30万円と公民権停止3年の略式命令となった。鳩山氏は嫌疑不十分で不起訴処分とされた。

 起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円水増しして記載。また、鳩山首相の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」(北海道室蘭市)の収支報告書に17〜20年に実母と実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる。

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