2010年04月26日

【GW】首都高が渋滞予想を公開(レスポンス)

首都高速道路が21日、ゴールデンウィーク前後の渋滞予測カレンダーを発表した。

それによると、ゴールデンウィーク前後は4月28日、30日、5月1日、3日に渋滞がはげしくなる。いっぽう、4月29日や5月5日は比較的渋滞が軽微としている。そのため同社は、5連休前の祝日や連休後半の利用を進めている。

25日にいたっては、中央環状線(内回り)清新町・四つ木付近において24時間1車線規制工事が予定されており、かつしかハーブ橋を先頭にした中央環状線・海岸線の渋滞を予想している。

また、湾岸線(東行き)・葛西出口、八景島に行く湾岸線(西行き)・幸浦出口、お台場に行く11号お台場線(下り)・お台場出口などは、特に渋滞が予測される。

《レスポンス 編集部》

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首都高速道路 特別編集

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2010年04月24日

鳩山首相の元公設秘書に有罪判決 禁固2年猶予3年(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。平木正洋裁判長は禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)を言い渡した。

 現職首相の元秘書が立件された異例の公判は、夏の参院選への影響を配慮し、初公判から1カ月足らずで結論に至った。

 一連の事件では会計責任者だった元政策秘書を同法違反(重大な過失)罪で略式起訴、罰金30万円と公民権停止3年の略式命令となった。鳩山氏は嫌疑不十分で不起訴処分とされた。

 起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円水増しして記載。また、鳩山首相の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」(北海道室蘭市)の収支報告書に17〜20年に実母と実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる。

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2010年04月17日

内閣支持率「危険水域」20%台 首相「改革の方向間違ってない」(J-CASTニュース)

 下落が続く鳩山内閣の支持率が、ついに「3割割れ」し、「危険水域」に突入した。地方の首長選でも連戦連敗を喫し、内部からも反乱の兆しすら出てきた。

 だが、鳩山首相本人は「改革の方向は絶対間違っていない」と、具体的な対応策を打ち出す様子はない。

■首長選でも、与党支持候補が続々と敗退

 日本テレビ系のNNNが2010年4月9日から11日にかけて行った電話調査世論調査の結果によると、鳩山内閣の支持率は前回調査を7.6ポイント下回る28.6%で、初めて3割を割り込んだ。支持率が2割台に落ち込むと、一般的には退陣が近い「危険水域」に突入したとされる。

 さらに、4月11日投開票の複数の首長選でも、与党が支持する候補が続々と敗れている。

 鳥取市長選では、自民・公明が推薦する現職の竹内功候補(58)が、民主・社民推薦、共産が支持する新人の砂場隆浩候補(46)を破って3選を果たした。また、新人同士が対決した岡山県の浅口市長選では、自民党が支援した元県会議員の栗山康彦候補(55)が、菅直人財務相の義理の兄にあたる無所属の姫井成候補(68)を破った。両都市でも、与野党の有名議員が現地で応援演説を行っており、実質的には与野党対決の構図だった。これに敗れてことで、地方でも政権に対する信頼感が大きく揺らいでいることを裏付ける結果になった。

 にもかかわらず、鳩山首相は具体的な対策を打ち出せずにいる。4月12日午前の囲み取材で、記者団から

  「『総辞職を視野に』という声が地方や党内で一部でありますが」

と問われても、

  「ここはある意味で、国民の皆さんのために踏ん張りどころだと思っています。一番大事なことは、国民のための政治。しっかりとやっている姿を必ずしも見せ切れていないと思っている」

と、あくまで「現状維持」の姿勢を強調。

■岐阜県連は新体制構築を求める

 記者が

  「支持率の低下なんですけども、あくまで総理のやっていらっしゃる政権(政策?)の内容が伝わっていないという認識でしょうか。何か政権の政策・意志決定について問題があるという認識は?」

と詰め寄ると、やや語気を強めて

  「私は改革の方向は絶対間違っていない、これは自信があります」

と断言。だが、その内容については、

  「これまでは官僚が中心の政治だった。それを国民のみなさんが主役になる政治に変えていく。そのプロセスの中で色々な議論が起きている。議論のあり方、変化を見せきることが大事だと思っている」

と、原則論を繰り返すにとどまった。

 支持率低下に対する批判の声は、野党のみならず、党内からもあがっている。

 自民党の谷垣禎一総裁は

  「失望感が表れているのではないか。責任をちっとも取らない内閣」

などと批判する一方、民主党の岐阜県連は、「速やかに新体制を築く」ように求める申し入れ書を同県連代表でもある平田健二参院国会対策委員長に提出した。鳩山首相や小沢幹事長に対する事実上の退陣要求で、いわば「内部崩壊」が始まったとの見方も出そうだ。


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